今回、総勢17名と大人数にもかかわらず、参加者全員が元気に集合でき、天気にも恵まれてスタートから良い雰囲気でした。車内では向かい合わせの椅子いっぱいにらいふのお友達が座り、久しぶりの再会に話が盛り上がる子、「昨日寝れなかったんだよね…」と眠たそうにしている子、恥ずかしそうにしている子もいました。
徒歩での移動では、歩く速さによってグループが分かれる場面もありましたが、人数が多いからこそいつも以上に賑やかで、気の合う友達を見つける姿も見られ、今回も素敵な変化と成長を感じることができました。
園内ではビンゴを楽しみながら散策しました。けっこう時間をかけた、ゆうき先生お手製のビンゴカード♪ 「今ここで喧嘩したらビンゴ開けられるじゃん」「猿は人間だからOKだよね?」「カラスにタロウって名前つけよう!」など、グレー(?)な作戦もたくさんありましたが(笑)、「想像する」→「実際に見る」→「発見する」→「自信や笑顔につながる」という流れが自然に生まれ、小さい子でも参加しやすい良い学びの時間になっていたと感じています。
お昼ごはんでは、予想通り到着直後から「お腹すいたコール」…「先に場所取りしてくるね」と言ったものの「こんなに人がいたら分かるかな?」と心配していたのですが、「金髪だから目立つよ!」と言われ、すんなり合流!到着してすぐでしたが、ランチタイムになりました。
後半は疲れが見え始め、焼肉屋さんまで体力がもつか心配もありましたが、みんなの希望で公園に立ち寄ることになりました。
最後は焼肉屋さんへ。疲れ具合はそれぞれでしたが、少し予定時間より遅れて到着し、食べ放題スタート!楽しみにしていた分、テンションも最高潮で、靴のまま椅子に乗ってしまうなど注意する場面もありましたが、「食べられる量を頼む」「取りすぎない」「火に手を出さない」といった約束はしっかり守れていました。

4月から新しい教室で働くことになる、ゆか先生とかっつん先生…体操の先生としてお仕事をしていきますが、先生たちのキャラクターは変わりません。
では、「大人もある」というジムオルソ春日井店での習い事は何かというと…大人の体操教室です。こちらは30分という短い時間で、運動習慣を身に着けもらう教室です。対象は25歳〜90歳までと、ご高齢の方にも長く通っていただけるように設定されています。
4月からジムオルソ春日井店でやる月曜特別個人レッスンについて、少し詳しくご紹介したいと思います。これまで通り月曜日に1時間枠ごとで担当先生を指名して技術指導やあそびをご提供していきます。
さて、4月以降の話も少しずつお話していこうと思っています。ゆか先生とかっつん先生は、来月から春日井市出川町にあるジムオルソ春日井店という体操教室で働くことになっています。らいふと違って習い事の体操教室になります。
そこで…買い取り業者に持って行く前に、ご利用者様方や同じような子どもたちに携わる方々に向けての展覧会を、月末30日(14:00〜20:00)と31日(10:00〜20:00)に行わせていただきます。
表題の通り、最終回のイベントは「らいふ逃走中」です!テレビで見たことがある方も多いのではないでしょうか?
3月のイベントカレンダーが出来上がりました。なにやら見ても分からない名前のイベントも多いので説明しますね。
そして、子育て広場は23日(月)にします。対象は0〜6歳(未就学児迄)で午前と午後の2回ありますので、好きな時間にお越しください。予約も必要ありません。
その翌日には「らいふわんぱくアスレチックDAY」という、年少〜小学6年生向けのイベントがあります。こちらはらいふに1回以上遊びにきたことがある子で、先生たちのお約束が守れて、1人でも参加できる子が条件です。
さて、卒業や修了シーズンとなりました。ゆか先生の息子もようやく受験から解放されて、卒業式を迎えるのみとなりました。春休みもあっという間に迎えますね。
いよいよ、らいふも残り1ヶ月となって参りました。最後にゆか先生がどうしてもやってみたかったイベント、子供だけのらいふ施設あそび「わんぱくアスレチックDAY」です。
手のつき方が全く分からない子、足が上がらない子、着地が倒れてしまう子など、足りないところが見えてきました。手のつき方が全く分からない子には、ゆか先生と跳び箱を使って自分の利き足を見つけ、手をついてから足を上げる、片手ずつついて足をあげる、最後には「1.2.3.4」と足と手を順番に付くように慣れさせました。
1人ずつ順番に練習をしていき、今度は壁際で練習するようにと、呼ばれた子はわかな先生と個人レッスンをします。より上手になった子は、マット上で練習します。

詳細はこちらのチラシをご確認ください。今回は雨天でも警報が出てない限り目的地は変更せず決行しますが、1部内容は変更予定です。
まず聞きなれないピニャータという言葉ですが…これは、お菓子の入っている箱を叩いて壊してお菓子を取り出すという、メキシコや中南米で特別な日に子どもたちに振舞われる遊びのことを言います。
次に午後からの子育て広場についてです。らいふでは以前に、未就園児対象の子育て広場をしていました。当時は好評でしたが、ゆか先生が朝の時間に執り行うことができなくなったため終了していました。
先月大好評だった縄跳びイベントの、特に二重跳びレッスンをもう一度やります。冬休みの縄跳び課題もあるせいか、この冬はマイ縄跳びを持ってきてらいふで練習したり、跳び方を教えて欲しいという要望もたくさんありました。
そして、もう一つの指導が「側転」です。こちらは器械体操出身のわかな先生にメインで入ってもらい、ゆか先生はお子さんの側転レベルに応じて、個別に教えていくようにサポートしていきます。「手のつき方が分からない」「側転ってどうやってやるの?」っという初心者大歓迎です。
そして、管理棟にもおもちゃがあったり、芝生広場で遊べるように遊具もあったりしました。
11時頃にはお昼準備のため、管理棟の方とかっつん先生でBBQ(バーベキュー)の準備をしてくれました。初めて利用した高森台walkable parkフルットでは、施設の方が朝からみんなが使うテーブルと椅子をたくさん用意してくれ、火を起こしてくれました。至れり尽くせりでありがとうございました。

その様子を子どもたちは興味津々で見ていました。そして少し早めだったのですが、「お腹すいた〜」とお家で用意してきてもらったおにぎりをお肉が焼ける前から食べだしていました。
紙コップを張り合わせて輪ゴムで飛ばす工作ですが、小さい子には少し難しかったようです。それでもハマる子にははまり、どんどんとコツを掴み上手に的を目がけて当てるように飛ばしていきました。
そして…デイキャンプ2食目の夕飯はみんなでサンドイッチを作りました。ペアの子と2種類のサンドイッチを交換していただきます。お腹が空いている子が多かったようで、お代わりをしてスープもしっかり飲んでいました。
18時までのお客さんと入れ替わり、みんな勢いよく遊び出します。仲良くなったお友だちと先生たちだけという特別時間…いつもいるお父さんやお母さんはいなくても、ルールを守って3人の先生と楽しく遊ぶことができました。
ゆうき先生はというと、年末には犬山城で食べ歩きをしてみたり何年ぶりかの名古屋港水族館に行ったりして、31日は紅白と日本一たのしいダンスを交互に見ながら年明けをしました♪
そして…遅くなりましたが、先生の1月出勤予定カレンダーが完成したので、あそびたい先生を確認してみてね!!